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ひとりごと

3行ドイツ日記

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 図書館で君に届けのドイツ語版を借りた。辞書必須。いちいち単語を調べるのできゅんきゅんせず。こんな哲学のような難しい漫画初めて。

 

 

自分で話せることが少なくて、速い言葉が聞き取れないからどうも一人で考える時間が増えちゃうみたいだ。だいたいニュアンスでわかるんだけど、悔しいな。

 

私にはいくつかの気分の日がある。

 

 

それは朝起きて、ご飯のために席に着いて、物を咀嚼している1日の始まりに分かってしまう。みんなそんなものなのかな。

 

一つは嬉しくって嬉しくってたまらない時。

だいたいこの時は好きな人に会いに行ける時だったり、おでかけだったりとイベントの時が多い。でも不思議なことに何にもない日だってそういう時は訪れる。いつもは慌ただしく15分で済ませちゃうメイクも薄化粧なりに念入りにして(私の場合もう少し濃い方がいいみたいだけど)、普段しないヘアアレンジをしてみる。(そうすると余裕もって起きても、出発予定時間には間に合わない!)とにかくワクワクして空も飛べちゃう気分。とにかく感情優先で動こうとする。

 

 

二つ目は、どうもダメな日。寝不足な日でもだいたいご飯を食べると目が覚めてくるけど、どうもそうはいかない日だってある。目と目がくっついて足も重くて、ただでさえ学校に遅刻するという時間なのにぼけーっとまとめサイトを見ている。この日は2週間に一度くらいの頻度でやってくる。それから人に攻撃的になる、冗談が通じなくなる、些細なことでイラつく…それで家に帰って後悔するんだ。その時にあった友達や同僚には申し訳ないと思う。

 

3つ目はやたら考え込んでしまう日。そう簡単にノスタルジックという言葉にしたくないのが厄介なところで。自分はどういう人間なのか、どうしてそう思うのか、これからどのようにすれば自分の性分がわかるのかひたすら考える。ひょっとしたら自分は〇〇なんじゃないかとかね。自分で解決するには手が追えなくていけないと思いつつもスマホの中で解決しようとしちゃうのもいけないところ。

そういうときに人に相談したり話したり触れたりすると答えがひょっと出てくることもあることを忘れてはいけない。

 

最後は極めて普通の日。

とても普通の日。今日のご飯どうつくろっかな〜、あ、部屋の掃除してないな〜、でも本も読みたいなーとか日常のことを考えて何も他に支配されない日。そうしてると、自分は普通の人間なんだなと思う。そこはかとなく集団の中の一人であることを認識させられる。

 

 

気分によっては自分と付き合っていくのは大変だし厄介。でもその気持ちをわかるのは自分しかいないし誰かに守られるものでもないから大切にしなきゃね。

 

 

書いてとてもスッキリした。

自己満ブログにお付き合いありがとう。