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気付いたのが学生時代でよかった

夜眠れなくて時間つぶしに日記を書くのは良くないとは思うがなにかモヤモヤとしたものがあるので書きます。それが何かはわからないけど。

 

私は一人の時間が好きだと思っていた。

ショッピングをしていてやっぱりあのお店に戻ってあの子を家に持って帰りたいと思った時に気兼ねなく戻れる。

疲れてきたなー、眠いなー、気分じゃないなと思えばすぐ帰れる。

急な予定の変更も一人なら許される。

 

そうした一人お散歩を雪が降るまではしていて、今はないイロハニ堂もそうして見つけたんだった。一人の方がまったりできるなと思ってあえて友達を誘わずいつもおひとりさまを選んでいた。

 

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今もその一人の時間は大事で、いつかここを探索してみたいな、あの喫茶店に行ってみたいなと思いを巡らせている。

それは秘密基地を探検するみたいで楽しい。

 

 

 しかしながら最近、やっと人のよさが分かってきた。 特に2人で、ご飯を食べたり飲んだり遊んだりするのが楽しい。

3人以上だとどうしても萎縮して話せないようなことも堂々と話せるし、趣味の話をとことん出来るのも良い。あと人の話を聞くのも好き。自分だから話してくれるようなことを自分のために話してくれていることを聞くのはとても心地が良いことだとやっと気づけた。その心地よさを反芻して倍増させて自分のエネルギーが増していく感じさえもする。(某時計CMの動物図鑑でいえばうし女子。)

 

もちろん1人で同じ料理を食べるよりも時間は割かれるし、大抵の場合、金銭的な部分でも負担が大きい。

 

でもただのお喋りではなくて、本当の意味での信頼を築くコミュニケーションができる「対話代」だと思えば決して高くはない。

むしろ好きな人と話せるのなら安いものだ。

 

残念ながら金銭は有限。でも、自分磨きのためだけではなくて人との関わりのために使うお金は綺麗だなと思った。

 

 

 

こんなことを高校までに感じられなかったのでとても勿体無いことをしたなと思う。だけど、これから大事にできればいいな。