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そうだメンザに行こう(前編)

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どこへ行こうか迷うときがある。そんな時は先人のブログを読むことにしている。ネットって便利。だけど大変な思いをした。意外に思い返すと楽しかったので、書き留めておく。

真似はしないでください。長いので前編後編に分けます。

 

 

 

 

Tübingen Uni へ行こうとした。テュービンゲンといえば大学の街。せっかくだから探索もしつつ、日本の学生も留学するという大学とはどういうものなのかなと軽い気持ちで行くことに。

 

親に聞いてみると、どうやら昔、大学のメンザで昼食を食べたことがあるらしい。ポンメスを喜んで頬張ってたとか。ほうほう、そんなことができるのか。きっと学食だから安いだろうしと期待を寄せていた。

 

グーグル先生に頼ると、駅からバスに乗り換えて2駅。たったの2駅で着く。

ドイツのバスは、電車の券売機でバスの乗車券も買うことができると調べたけどよくわからなかった。なのでバスの運転手に英語でここへ行きたいというと、一回券を買うことができた。

 

バスは定刻発車。マップのスクショを見つつ景色を楽しみつつ進む。ドイツの交通機関は車内でここは何線ですよ〜〜今はどこですよーという掲示がない。そしてバスの場合、アナウンスもなかった。そして不安になってバスを降りた。

 

Googleマッ○をもう一度開く。多分ここでいいはず。しかしGoogle先生は違うところを指した。

もしかしたら、2番目のバスストップで降りてなかったのかもしれない。しまった、その分まで歩かなきゃ。

 

ひたすら歩いた。

私の受けている授業は13時半から。それまでにはメンザで昼食をとり、学校のある場所に着かなければならない。私の通う語学学校とテュービンゲン大学は真逆方向。早く辿り着かなければ、、、!と思い、先生を信じて足を進めた。

 

 

、、、。いつのまにか、山の中だった。

 

 

 

つづく。