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生きてるよ

日本語が書きたくなったからここに書いてみる。

 

あ、書きたいなぁと思う記事は後から読むと結局そんな大したことがなくて、下書き行きが多い。自己満の記事に陥ってしまってる。それじゃいかん!と思って、ホームステイ先のWi-Fi使って書いてます。日本とは8時間の時差なので、現在時刻は24日の13時過ぎ。お昼です

ドイツ!いも!!ソーセージ!ビール!!ってイメージだったけど、ホームステイ先がなんとほぼベジタリアンだったこともあり、お肉がそこまで食べていないという結構ショックな事実以外は元気です。

 

 

ここは日本人も住んでいないようなド田舎なので、その分生まれはドイツにしても自分が日本人だとかなり自覚するようになる。日本の本がなかったり、テレビがなかったりすると新鮮。2時間の散歩でも新しい新しいことだらけ。すべてを吸収できないのが悔しい。いっぱい水を吸い込みすぎたスポンジみたいだ。

 

というわけで、ドイツ語の絵本とマンガを読み、DVDを鑑賞しつつ、大分日本のまとめサイトやLINE、SKYPEにお世話になってます、ありがとうございまーす。

 

せっかくなのでドイツに来て、お。これはと思った写真何個か挙げよーと。

 

 

 

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一応、ドイツっぽいなと思う写真、Tübingenにて。

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からの、ドイツの某除毛広告。ドイツ語語彙が皆無な私にも通じる。メッセージ性好き。誰が脇に宝石やタトゥーをつけて飾ろうと思ったのか……。素敵。

ただ写真撮ってたら「なにやってんだアジア人。」みたいな目でおじさんに失笑された。

 

 

 

 

 

そんな感じで生きてます。

 

縷縷夢兎と大森靖子

※リンク多め、記事長め

 

 

 縷縷夢兎というブランドの洋服を2年間も追っている。自他共に認めるファッションセンスのない私がなぜこんなに憧れるのか考えた。

 

 今から2年前、「ワンダフルワールドエンド」という映画が公開された。

橋本愛蒼波純主演。ただおんなのこが可愛いというだけでなくて、ダメな男にはまったり、同性の可愛さに惹かれあったりした映画…だと予告編をみて思った気がする。

映画『ワンダフルワールドエンド』予告編 - YouTube

 

残念ながら地元近くの映画館でも自分のスケジュールと合わず、レンタルもされていない。橋本愛STモ時代から好きだった私はがっかりした。だからその分予告編をずっと観ていた。

 

観ていくうちに、後半のBGMがめちゃくちゃ気になった。癖が強くて最初は歌い方が苦手だったけど、慣れていくとそれが中毒になる気がした。大森靖子っていう人が作ったらしい。

 

TSUTAYAで、ワンダフルワールドエンド挿入歌である「呪いは水色」の曲が入ってるアルバムを探し漁った。

決して万人ウケするタイプじゃないけど、次の瞬間なにが起こるのかわからない情緒不安定さと一つの音に魂を込めて歌ってる感じにハマって、「呪いは水色」以外にも「絶対絶望絶好調」、「イミテーションガール」をよく聞いてた。

 

曲に飽き足らず、MVもよく観た。そのなかで出てきたのが縷縷夢兎。東佳苗さんが作ってるニットブランド。

大森靖子「きゅるきゅる」Music Clip [HD] - YouTube

 

 

なんじゃこの可愛さは??ニット素材で編まれているけど素材の可愛さに甘えてなくて、おんなのこの汚さもぎゅっと濃縮されてる感じにきゅんきゅんする。無性に惹かれた。

 

 私は自分の作品を、感情を吐き出してつくる、という意味を込めて「嘔吐クチュール」と呼んでいますが、自分の感情とつくるものが直結していないと、乖離して感じてしまうんです。

http://bitecho.me/2015/08/24_287.html

 

というようなコンセプトで作られているからだろう。それからというものの自分の好きなアイドルやモデル、女優が着るたびにドキドキしている。

 

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 残念ながら一般販売は行われていないけれどいつか自分の服を作って欲しいと思っている。熱望って感じ。

 

 この記事だけみるといわゆるメンヘラといわれるワードが思い浮かんだ方もいると思う。

当人も実際よく言われる。

でもそれ以上に何が何でもこれを産みたいというパワーを感じる。そして、おんなのこって可愛いだけじゃない、芯のあるものなんだよというのことを大森靖子さんの曲と縷縷夢兎の東さんのニットから伝わった。だからかれこれ2年間も憧れ続けているのかもしれない。

 

 

 

 申し訳ないことに、靖子ちゃんのライブにも行ったことがないし、縷縷夢兎展覧会にも観に行けていないので学生時代の歌には二つの夢叶えたい。

 

 

無断転載しました。この記事の画像は 東佳苗さんのインスタグラムとツイッターにあります。

神木隆之介『Sincérité(サンセリテ)』お渡し会in仙台

本当はあまり日常的なことを書きたくなかったんですけどいざとなれば書いてみたくなるものですね。全体的に好きが溢れてだいぶキモいですが平常運転なのです、悪しからず。

 

神木くんの写真集が発売されるのをSNSで見て予約しようとした時、ちょうどお渡し会の告知が。

 

あの神木隆之介くんが…私に手渡ししてくれることが全然想像できず、1ヶ月ぐらい「確かずっと好きだけど、他の神木くんファンに申し訳ないな」とか、「テスト前だし行ったら勉強しなくなるよな」などといじいじ悩んでました。

 

神木くんはイケメン俳優さんたちが1年間のファンへの感謝を伝えるイベント、「HANDSOME LIVE」くらいしかないので、LIVEとなると敷居が高くて行かなかった私に一生で一度かもしれないチャンスをもらったと思い込むことにして行くことに。

 

バスに乗ること4時間弱、仙台に着いて牛タンを食べてから(本当に美味しかったのでこの時点でだいぶ満足)、お渡し会会場へ。

会場は、女子:男子=9.7:0.3ぐらいてやっぱりとことこ歩き始めたくらいの女の子から私のお母様世代まで色々な方々がいました。

 

お渡し開始の30分前に集合場所に集合し、スタッフさんが10番ずつ番号を読んで並ばせてくれました。その時にも髪をこまめに直したり、鏡でこまめに直したりすごくそわそわ。ちゃんと気持ち伝えられるかなとかとにかくずっとそわそわしてました。(話したいことは、日頃の感謝でもいいけれど、中学から好きだったニノマエをやってもらおうと決めてました。)

 

直前で手荷物と整理券をスタッフさんに渡し、いざ心臓バクバクしながら、神木くんの前へ。

 

あんなに好きだった神木くんが目の前に、にこにこ笑ってくれていて膝がガクガク。

今でも忘れられないくらいな笑顔でした。

テレビで見るより数段爽やかで、すらっとして。でも気取ってない、イメージ通りの神木くんでした。

 

ツイッターをみるとファンの皆さんが言ってた通り、一人一人の目を向けて「ありがとうございます」って言っていたのが印象的でもありました。

 

 

話す内容はお互い慌てていろいろ意思疎通が通じなかった、でもそれ以上に一生に一度しかない、いい思い出になりました。

 

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私の番はかなり遅めで神木くんも疲れているだろうに、にこにこしていて。ああこれが国民的俳優なんだなと尊敬してます。

 

今はサンテリテのお渡し会が終わっていますがどのファンの方にも高評価で、ツイッター

神木くん お渡し会

と検索するといっぱい上の画像のようなレポが載っているのでよかったら。

 

そしてもらった写真集も厚みがあってひとつひとつ違った表情を見せてくれ、インタビューもドキドキしながら読みました 笑。

 毎日しばらくの楽しみになります。

 

 

これからもずっと応援します。

大好きです!

 

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 (2月13日追記)

気付いたのが学生時代でよかった

夜眠れなくて時間つぶしに日記を書くのは良くないとは思うがなにかモヤモヤとしたものがあるので書きます。それが何かはわからないけど。

 

私は一人の時間が好きだと思っていた。

ショッピングをしていてやっぱりあのお店に戻ってあの子を家に持って帰りたいと思った時に気兼ねなく戻れる。

疲れてきたなー、眠いなー、気分じゃないなと思えばすぐ帰れる。

急な予定の変更も一人なら許される。

 

そうした一人お散歩を雪が降るまではしていて、今はないイロハニ堂もそうして見つけたんだった。一人の方がまったりできるなと思ってあえて友達を誘わずいつもおひとりさまを選んでいた。

 

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今もその一人の時間は大事で、いつかここを探索してみたいな、あの喫茶店に行ってみたいなと思いを巡らせている。

それは秘密基地を探検するみたいで楽しい。

 

 

 しかしながら最近、やっと人のよさが分かってきた。 特に2人で、ご飯を食べたり飲んだり遊んだりするのが楽しい。

3人以上だとどうしても萎縮して話せないようなことも堂々と話せるし、趣味の話をとことん出来るのも良い。あと人の話を聞くのも好き。自分だから話してくれるようなことを自分のために話してくれていることを聞くのはとても心地が良いことだとやっと気づけた。その心地よさを反芻して倍増させて自分のエネルギーが増していく感じさえもする。(某時計CMの動物図鑑でいえばうし女子。)

 

もちろん1人で同じ料理を食べるよりも時間は割かれるし、大抵の場合、金銭的な部分でも負担が大きい。

 

でもただのお喋りではなくて、本当の意味での信頼を築くコミュニケーションができる「対話代」だと思えば決して高くはない。

むしろ好きな人と話せるのなら安いものだ。

 

残念ながら金銭は有限。でも、自分磨きのためだけではなくて人との関わりのために使うお金は綺麗だなと思った。

 

 

 

こんなことを高校までに感じられなかったのでとても勿体無いことをしたなと思う。だけど、これから大事にできればいいな。

 

 

 

ハタチのブランド

去年ハタチを迎えたけど、今日ほど、成人したという日はありませんでした。


立派な着物を着て、普段しないような似合わない化粧を身にまとうと落ち着かなかった。

窮屈だし苦しいし。

でも、周りの人が

「成人おめでとう。」

と言ってくれるとなぜか微笑んでしまう日。



成人式の前日に呑んだ高校の班活動の6人も

成人式の夜に集まった中学の同級会も元気そうで何よりでした。当時の雰囲気のままで和めました。



成人式が終わった今は、もう一生会うことない人もいるかもしれないなとしんみりして、成人式の写真の投稿にいいねをつけています。


成人式なかったら、ずっと会えないような人と話せてよかった。ハタチじゃなかったら会えてなかった。

ハタチのブランドって尊いなとしんみり。

これからもっともっとハタチだからできることをしていきたいなと思います。

裸足の拝観者

多和田葉子さんの『裸足の拝観者』という本を知ってますか。


これは短編小説集の『光とゼラチンのライプチッヒ』という本に載っているみたい。

みたい、というのは私はそれを高校の教科書で読んだから。


華のJKと呼ばれる時期に鬼のように本を読んでいて、国語が得意だった私は当時衝撃的だった。教科書が何言ってるのか分からなかった。初めての経験。


だからいつかは読もうと思っていたけど、そのいつかがいつになるのか分かりませんでした。


でもひょんなことからきっかけは来るもので。


ドイツ人の先生(ただし日本語ペラペラ)が、多和田葉子さんの『献灯使』を紹介してくれました。多和田さんはドイツに拠点を置いていて、ドイツ語でも執筆しているのでそれで回ってきた次第。(先生に日本語とドイツ語のどっちが良い?と聞かれたけど日本語を迷わず選択しました。)




読むと多和田ショックを高校の時に受けていたせいか、そこまで読めないとはならなかった。でも読むのに時間が掛かる時間がかかる。なんとか先日読み終わりました。


その本は4編の短編小説からなっており、

なかでも好きなのはやはり表題作の『献灯使』。日本が鎖国されて外来語を一切使ってはいけないという法律が施行されてて、お年寄りが学校に行く体力もない子供を支えるというなんとまぁアイロニー


その他の小説もことば遊びをしてみたり、原発の話題だったりして。物語は奇抜だけど描写が丁寧すぎて本当にあるか錯覚してしまうそんな作品。

つい読み終わるのに時間がかかってしまった。



今年の初めに難題に取り組めたので今年1年本をゆっくり読み続けたいな。



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新年

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新年ということで何か始めようと思った。


文を書くのは小さい頃から好きだった。


これを始める前にも何度かブログを書いたことがあった


読んでみると、思春期の怖さを感じた。

それ以来ブログを書こうと思っても、また同じことを繰り返すのが怖くてやめてしまった。


しかし、最近とあることで知り合った先輩がこのはてなブログで日記を書いていた。映画、本などとても趣味のあいそうな先輩で、こういう日記を書けたらなぁと思った。


ということで今ちまちまと書いている。


私は説明がくどいので、文が長めになると思うのでお付き合いできる方だけ読んでください。



さて2017年が始まりました。

・昨年は映画を54本観たらしいので、今年はそれを超える本数を観て、本と音楽を読み聞ききて楽しむ。

・今年こそ一人旅をする。


という目標でとりあえず生きてゆきます。

今年もよろしくお願いします!